【使わないと損】電子書籍のメリット・デメリット 〜2年使ってわかりました〜

2021年5月2日

「電子書籍、結局どうなんだろう」

「使いたいけど、どんなデメリットがあるんだろう」

こんな悩みを抱えていませんか?

あなたも気になるけど手は出せないと思っているのではないでしょうか。

僕も電子書籍を使う前は紙の本しか読んでいなかったので抵抗するのめちゃくちゃわかります。

この記事では電子書籍のメリット・デメリットについて詳しく解説していきます。

僕はかれこれ2年、電子書籍を2年間ほど使っています。

なので、この記事を読むとどんな場面でメリットが活かされるか、デメリットが気になることかがわかります。

電子書籍のメリット

電子書籍のメリットは6つあります。

メリット

保管に場所を使わない

持ち運びが楽

風呂でも読める

長い目で見るとコスパ最強

読みたい本をすぐに読むことができる

わからない単語を調べることができる

1つずつ見ていきましょう。

保管に場所を使わない

電子書籍

電子書籍は保管に場所を使いません。

理由は電子書籍はデータで保管できるからです。

紙の本をたくさん買うと、本を置く場所がなくなってきますよね。

電子書籍なら何冊買おうが保管場所に困ることはありません。

引越しの時も、ものすごく楽で僕は使っているKindle端末を移動するだけで済みました。

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外出先でも本が読める

電子書籍

電子書籍は外出先でも気軽に本が読めます。

「保管に場所を使わない」と同じ理由になりますが、データで保管できるからです。

紙の本をバックに入れるとスペースが少なくなりますよね。

外出先で本を読みたい時でも、電子書籍は携帯さえあれば読むことができます。

特に、電車で紙の本を立ち読みするのって難しいですよね。

電子書籍なら片手で読めるので電車での移動、少しの待ち時間もスキマ時間として活用することができます。

風呂でも読める

電子書籍は風呂でも本が読めます。

お風呂で本を読みたい、読んでる人にはありがたいですよね。

紙の本を風呂場に持ち込むと、少し水が跳ねただけでシミができたりしますよね。

電子書籍なら、携帯やKindle端末を利用することによって風呂でも読むことができます。

Kindle端末は防水にも対応してるのでお風呂での読書では重宝してます。

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長い目で見るとコスパ最強

電子書籍は長い目で見るとコスパ最強です。

電子書籍は一般的に、紙の本より値段が安く設定されているんです。

さらに、紙の本と違って、電子書籍はセールを頻繁に開催します。

特にAmazonのKindle本とかだと毎週、毎月のようにセールを開催してるので、確認してみてください。

人気の本でも1000円以上安くなっているのでとてもありがたいんですよね。

上手くセールを利用すると、紙の本だと10冊しか買えないけど電子書籍だと11冊、12冊、13冊買えたりします。

読みたい本をすぐに読むことができる

電子書籍は読みたい本をすぐに読むことができます。

紙の本って、読みたくなっても本屋さんに足を運ぶか、Amazonで頼んで1日待つか。

このどちらかで、すぐに読みたい本を読めないですよね。

電子書籍なら買った瞬間から読むことができます。

「読みたい」と思ってからのタイムラグはほとんどありません。

本は気になった時に読むのが一番ですよね。

わからない単語を調べることができる

電子書籍はわからない単語をすぐに調べることができます。

紙の本でわからない単語が出てきたらつい読み飛ばしてしまいませんか?

電子書籍ならその単語を選択するとすぐに単語の意味を教えてくれます。

わからない単語を読み飛ばしていてはいつまでも単語力をアップさせることはできません。

秒で調べることにより、単語も理解できるし、わからないモヤモヤもしなくなります。

電子書籍のデメリット

電子書籍のデメリットは4つあります。

デメリット

本全体を捉えにくい

所有欲が満たされない

本を売ることができない

目が疲れる

本全体を捉えにくい

電子書籍は本の全体を捉えにくいです。

紙の本だと読みたいところだけをパラパラと読むことできますよね。

電子書籍だと画面タッチでの動作なのでどうしても操作性は紙の本に劣ります。

本全体をパラパラをめくって気になったところを読んでいく人には向いていないですね。

ですが、目次から読みたいところに飛ぶことはできるのでそこまで不便ではありません。

所有欲が満たされない

電子書籍は所有欲が満たされません。

紙の本を買って本棚がどんどん埋まっていくのってワクワクしますよね。

ですが、電子書籍は携帯の中などにあるのでそういった所有欲は満たされません。

僕は、電子書籍で何度も読みたいと思った本を紙の本でも購入するので正直あまりデメリットに感じてないですけど。。。

逆に、読みたい本が本棚にある方が洗練された感じがして好きです。

本を売ることができない

電子書籍は売ることはできません。

紙の本だと読み終わったらメルカリや古本屋で売ることができます。

しかし、電子書籍は売ることはできません。

ですが、買っては売って、買っては売ってを繰り返すのはきついところもあるのでこれは人それぞれですね。

目が疲れる

電子書籍は携帯などで読んでいるとかなり目が疲れます。

紙の本はブルーライトを気にせずいつまでも読むことができます。

読んで目が疲れることってあまりないですよね。

電子書籍だと携帯で読む人も多くなると思います。

寝る前に読むときなどはブルーライトで目が疲れるだけでなく寝付きも悪くなるので注意が必要です。

これはあくまで携帯を使って読むときの話です。

Amazonで販売されているKindle端末を使うとブルーライトがほぼないので寝る前でも長時間の読書でも目が疲れることはありません。

電子書籍に完全移行する人はKindleの購入を検討することをお勧めします。

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まとめ:まずは1冊買ってみる

これまで電子書籍のメリット、デメリットについて話してきました。

メリット、デメリットの受け取り方は人それぞれどと思います。

なので、まずは1冊だけ電子書籍を買って読んでみるのが一番いいと思います。

正直、電子書籍のメリットを考えると利用しないのは損だと思います。

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